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カラーとブロッキング①

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解説付きカラーブロッキング

ちょくちょくセミナー講師として呼んでいただいて、その度にけっこうしっかり資料をつくります。

最近、セミナー講師をする時はほとんどホイルワークをやるのですが、やっぱりブロッキングは大切です。

資料だとなかなか解説まで載せられないので、こちらから徐々に載せときます!


ブロッキングの意図と意義

まず大前提としてホイルワークをするためにブロッキングを取ります。

(注:あくまで私のやり方です。様々な方法があると思います。)

考え方として、

  • 旋毛(つむじ)と骨格を基準とします。

髪型やクセを考えて取る方もいらっしゃるかもしれません。しかし骨格と旋毛で髪は流れ、収まるという考えのもとブロッキングは考えてましてプラスαでクセなどは考えていますので、あくまでベースは旋毛と骨格になります。


 

では、早速。

  1. 前後に分ける線

まずは、頭の頂点を見つけます。

left

 

 

 

 

 

 

 

 

頭頂部正中線にコーム等置いていただいて、グラグラさせると頂点が見つかると思います。

 

 

 

 

こんな感じです。

次に耳の頂点を見つけて下さい。(耳の一番とんがったところ)

こちらは特に問題ないでしょう。

saide-mimi-point

 

 

 

 

 

 

 

 

で、二つの点を結びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?逆サイドも同じように取ります。

まずはここまで。

 

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