blocking

カラーとブロッキングとその名前

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カラー、ブロッキングと名称

ブロッキングの取り方の説明が1段落しました。ブロッキングをただ取るのはそんなに難しくありません。正直正しい理解ができて正しく使えるのであればブロッキングも毎回しっかりとらなくてもいいと思います。何事もそうですが何かをしようとした時。目的(目標)があり、手段がある。色々と説明して行く上で共通した呼び方がないと話が進みづらいので今回は名前の話です。


 ブロックの役割

まず今までとったブロッキングのブロック毎に名前をつけます。

blok1《上図》はブロッキングをとり左右を分けるために正中線を加えた図です。

 ①”左” , “右”

rightleft《上図》正中線を基準に”左”、”右”と名をつけます。

②”前” , “後”

frontback《上図》こちらの青線を基準に”前”、”後”と名をつけます。青線は言うまでもなくブロッキングの第一回で分けとった前後を分ける線のことです。

これで前後左右に名前がつきました。例えば”前右”と言ったらどこになるか?

frontright《上図》の斜線部になります。大丈夫ですよね?

③”トップ” , “ミドル” , “アンダー”

こちらも分けとったブロッキングの線のまんまですが…

topmiddleunderいかがでしょう?そんなに問題はないはず。

“前”、”後”、”左”、”右”、”トップ”、”ミドル”、”アンダー”の7つを組み合わせてブロッキングした場所を読んでいきます。という話でした。合計で10ブロックになるはずです。

一応一覧を出しておきます。

banngou2

  1. トップ前右
  2. トップ前左
  3. トップ後右
  4. トップ後左
  5. ミドル前左
  6. ミドル前右
  7. ミドル後左
  8. ミドル後右
  9. アンダー左
  10. アンダー右

です。最初から長々説明しないでこれだけ出しても良かった気がします。


これからはこちらの名前で解説を進めていきます。

ちなみに、当たり前ですがこの名前が日本中に浸透してるわけではないです。あくまで私がカラーの話をするときに必要な名前になります。

 

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