blocking

カラーブロッキング・それぞれの役割

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ブロッキングごとの役割

以前、カラーのブロッキングの仕方を解説させていただきました。

せっかくブロッキングがとれてもその使い方がわからない。

では意味がないので今回はブロッキングの使い方のお話です。

ホイルワークをすることが前提にはなりますが、

巻いたときに・・・

下ろしたときに・・・

アレンジしたときに・・・

など感覚でホイルワークをするのではなく、

しっかりとやりたいことを実現できる状態を作りましょう。

・各ブロックについて

左右は同じでカウントするとして、

各ブロックそれぞれを1項目として解説します。

名前についてはこちらを参照して下さい。

  • トップ前

top-front1126

  • トップ後

top-back1127

  • ミドル前

middle-under1126

  • ミドル後

back-middle-2015-11

  • アンダー

back-2015-11

  • (前髪)

bang-2015-11

こちらの6項目で進めていきます。


トップ前+トップ後ろ

まずはトップ前とトップ後ろを合わせたセクション。

top-front1126

top-back1127

このセクション。

ここは旋毛の影響で上に向かって生え、前と後ろに髪が落ちる、ハチの影響で表面に乗っている髪です。

例えば、

スタイルにもよりますが、

ここにだけちゃんとハイライトが入っていれば、

ハイライトが入っていると認識してもらえます。

逆を言えばどんなにたくさんハイライトを入れてもこのセクションがうまくいかなければ、あまりハイライトが入っていると認識してもらえません。

つまり、

仕上がりの印象を作る場所がこのセクションです。

私はやりませんが、

よく枚数を少なく、時間をかけずにホイルワーク・・・

といった場合はここだけ入れておけばいいかもしれません。


 

ミドル前

middle-under1126

ハチの影響を受け、前方ほぼ真下に向かって生える髪

それが、このセクションです。

長さがあるスタイルの場合、

前にある内側の髪、がここです。

今はほとんどの方が巻いて生活していると思います。

巻いた時に、巻いたところにハイライト・・・

とかの場合はここに入れます。

後はアップ、アレンジの時に出てくるハイライト・・・

みたいなのもここです。


アンダー

back-2015-11

後頭骨の影響で後ろの真下へ向かって生える髪。

それがこのセクションです。

ここにどんなにいれてもスタイルが重ければほとんどホイルワークは見えません。

ワンレンであれば見えても毛先1センチ見えないぐらい。

グラであれば毛先が少し見える。

しかし、

巻いたら1番下にここの髪がくるので、ここだけハイライトが入っていないとけっこう仕上がりが重く感じます。

また、アップにしたら丸出しです。

重さとか、長さ、バランスを調整しやすい場所です。


ミドル後ろ

back-middle-2015-11

ここは解説がけっこう難しいです。

スタイルによるので。

いずれ詳しく説明する時がくると思いますが、

とりあえずはトップとアンダーの繋ぎの部分だ。

ぐらいな感じで捉えて下さい。

(細かい活用と役割はまたの機会に)


 

まとめ

いきなり細かく色々な話を書こうかとも思ったのですが、意味がわからなくなってもいけないのでまずはざっくりとした話を書きました。

今後はケースバイケースで説明をしていこうとおもいます。

 

 

 

 

 

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